記事

体型や肌トラブルにはビタミンB2・B6


~管理人より~
発達障害の症状が出ている人は腸が弱く、免疫機能も弱いので、肌トラブルなども多いですよね。
とりわけ思春期のお子さんは、ニキビや体型なども気にしがち。
美容面でもすぐれた効果がある栄養素のお話、発達障害に関係なくぜひ取り入れてみて下さい。


1 ビタミンB群の話 ②ビタミンB2


B2は主に脂質の代謝に働きます。
B2が欠乏すると粘膜が荒れてきます。


口内炎や口角炎などはB2不足のサインです。
B2が豊富なのは動物性食品(レバー、うなぎなど)です。


unagi


植物性の食品では納豆が比較的多いです。


Fotolia_87308368_XS

管理人補足:
ビタミンB2は、豚もも肉や牛肉にも比較的多く含まれています。
200gで、一日の所要目安量の約1/3が摂取できます。
また、海苔やアーモンドなどもおすすめです。



1 ビタミンB群の話 ③ビタミンB6


B6はたんぱく質の代謝に働きます。
たんぱく質がアミノ酸に分解されて体内で再合成される時に不可欠な栄養素です。


また脂質の代謝、赤血球のヘモグロビンの合成にも働いています。


不足するとこちらも皮膚炎や口内炎、貧血、脂肪肝になります。


また、免疫機能を正常にする働きもあるので、不足するとアレルギー症状が出やすくなります。
アレルギーが気になる方はB6を補充しましょう。


妊娠中のつわり、乳幼児のけいれん、落ち着きのなさ、子どもの夜泣きや悪夢などもB6不足によって起こります。


B6はかつお、まぐろ、レバー、鮭などに多く含まれます。


salmon

みどり先生のHPはこちらです;子育てカウンセリングルーム Poco a Poco




ブログランキング・メンタルヘルスブログ 発達障害へ
The following two tabs change content below.
Midori
長野県上田市で子育て相談室を開いています。 自分の子どもが病気になり、栄養療法で改善したことから、食事や栄養の重要性に気づきました。 分子栄養学をベースにした栄養指導で子育ての悩み解消を目指しています。

関連記事

最近の記事



発達凸凹アカデミー




ページ上部へ戻る