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インフルエンザ予防に!長芋のバター醤油煮のお弁当


長芋は、山芋の種類のひとつで、生薬名は「山薬」といいます。

ビタミンB類、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養があります。

また、消化酵素が豊富で、たんぱく質や炭水化物などの栄養素の消化と吸収を助けてくれます。

ネバネバ成分のムチンは、胃粘膜の保護や、疲労回復、血糖値やコレステロール値の上昇を防ぐなどの働きがあります。しかし、ムチン熱に弱い性質があります。

ディオスコリンというたんぱく質成分には、インフルエンザウィルスの活性抑止効果があります。

◉消化に良く、疲労回復や滋養強壮の働きがあり、抗インフルエンザ作用のある長芋(山芋)は、この時期に摂りたい食材です。

 

【長芋のバター醤油炒めの作り方】

(材料)作りやすい分量

・長芋…1/2本(約300g)

〈A〉・醤油…大さじ2

・酒…大さじ2

・みりん…大さじ2

・はちみつ…大さじ1

・水…65cc

・バター…20g

(作り方)

①長芋は1センチ厚に輪切りにします。

②フライパンに①とAを入れて火にかけ、汁気がなくなってなるまで煮ます。

③バターを加えて絡めて、火を止めます。

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・ごはん、桜でんぶ、梅干し
・豚とキュウリの生姜炒め
・長芋のバター醤油煮
・なすの甘辛煮
・きんぴらごぼう
・菜花のおひたし
・ミニトマト
・フルーツ缶
・ポトフ

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しいなゆきこ

栄養士/料理研究家/食生活アドバイザー/フードコーディネーター 「食べることは、一生モノ」 日々の食事と丁寧な暮らしでココロとカラダを健康に❤︎ 簡単で美味しいレシピが大好評です♬

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