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ペプチド


DHAやレシチンをたっぷり補給してあげると、大なり小なり改善が見られるようになってくると思います。

DHAやレシチンは、細胞膜の中に存在していて、細胞をやわらかくする働きがあります。
この細胞膜を通して神経伝達物質をやりとりするのですが、そもそもこの膜が固いと、伝達物質のやりとりがうまくいきません。

「あたまの固い人ね」

といいますが、「本当に固い」んです、細胞膜が・・・。
だから、伝達物質をやりとりできず、新しい考え方ややり方を脳に取り入れることができないんです。

そのため、DHAやレシチンだけでかなりな効果がある方もいらっしゃる一方で、アレ?そんなに良くならないんだけど…という方もいらっしゃったりします。
そういう場合は「アミノ酸」が足りていなかったりするんですね。
 
 
アミノ酸は、たんぱく質の素になります。
人間のほとんどはたんぱく質でできているのはご存知だと思いますが、なんとその種類、10万種類以上!
アミノ酸が様々な形でくっついて、多様なたんぱく質を生み出しているわけです。
詳しくはこちら:分子栄養学とは
 
 
いくら細胞膜がやわらかくなって、細胞が元気になっても、新しい情報をやりとりするための物質が足りていなければ、そこから何も生まれないのです。

野球に例えるとわかりやすいかもしれません。

DHAやレシチンは、とても優秀なキャッチャーだと思って下さい。
ど下手なキャッチャーだと、いくらいいボールを投げても、一方通行ですよね。試合に負けてしまいます。

ですが、いくらいいキャッチャーがいても、キャッチャーだけでは野球は成立しませんよね。
優秀なピッチャーにも、優秀な外野手・内野手にもなってくれるのがアミノ酸なのです。ボールそのものにもなります。
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そのため、アミノ酸をしっかり一緒に補充してあげると、ぐんとパフォーマンスが上がってくるんです。
 
 
ペプチドはこのアミノ酸がいくつか繋がったものなのですが、たんぱく質が既に分解された形であり、しかも体内で吸収されやすい形になっているので、効果がすぐに出やすいのだそうです。
 
 
お勧めはこちら。
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※毛髪検査を受けた方は、病院に注文すると2割引で買えます。
 
予算が許せば、毎日DHA、レシチン、ビタミン類と合わせてペプチドを摂取すると、相当パフォーマンスが上がります。



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