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病気は自然の法則に反してますよというサインです


ryoko001

私はファスティングを仕事にしていますが、ファスティングはあくまでも緊急手術です。

本来は普段の食事を自分の体調や季節、気温に合わせて変え、
自分の体調を整えることができたら、ベストですね。

普段の食事でも、ファスティングとはいかないまでも、
治療に近い役割を持たせることは可能です。

マクロビオティック、玄米菜食、ベジタリアン、パレオダイエット、
ローフード、フルーツモーニング、ファスティング、グリーンスムージー、
コールドプレスジュース、アーユルヴェーダ料理、50度洗い…

さまざまな健康的な食事法はありますが、
どれも時と場合によっては、どれも正しく、どれも間違っているとも言えます。
それをどう組み合わせるか、どう選び取るかが大事です。

そこには自分の感性の鋭さや
どこまでカラダの声に耳を傾けることができるかが重要なのですが、
その前に、基本的な法則を知っておくことはできます。

今、私がここをお伝えしなければ!と思いました。

しかし、この基本法則は何ら難しいことはないのです。
基本法則は私たちの生きるこの自然の中にありました。

春が来て、夏が来て、秋、冬になる
朝日が上り、昼が来て、夕方になり、夜がやってくる
人は生まれ、幼児になり、青年になり、中年、老年と年を重ねる

私たちは自然の中の一部ですから、
自然にのっとって生きる、食べる、
これが一番私たちのカラダを癒してくれると感じています。
病気は自然の法則に反してますよというサインかと思います。

私は日本料理、マクロビオティック、
ファスティング、ローフード、茶道を学んでいます。
どれもとても興味深く、使える食事法です。

そして、ファスティングを通じて、
山田豊文先生の提唱する細胞環境デザイン学
に出会いました。
細胞環境デザイン学では、
自然にのっとった生活が私たちの健康に貢献するかを
最新の科学的な根拠を持って、説明してくれています。

基本法則を理解するのに、ベースとなるのは、
やはり日本食、和食です。

ちなみに、日本料理で最も重視しているのは季節感。
季節を料理で表現し、それを味わいます。
わざわざ紅葉のカタチに型どった人参に
どれだけの栄養があるのかという疑問もありますが、
自然の中で生かされている、自然を愛でることが
何よりも価値があるいう発想は
日本人の揺るぎないものだと思います。



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湊屋 涼子
こんにちは。ファスティングマイスターの湊屋涼子です。食べることと食べないことの楽しさとパワフルさをお伝えしています。あくまでも主役はアナタ。『we all LiFE EDiTORs!』自分で選べる生き方、食べ方、暮らし方を見つけるお手伝いをしています。

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