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予防医学指導士・代替医療カウンセラー こみやけい


予防医学指導士
代替医療カウンセラー
管理運営人


こんにちは。

管理運営人のこみやけいです。
このサイトにご訪問下さいましてありがとうございます。

人間の体は、細胞でできていますが、その細胞をもっと分解していくと、ほとんどがタンパク質でできていることがわかります。

骨は?と思うかもしれませんが、実は骨もタンパク質にカルシウムがくっついたものなので、タンパク質がないとつくられないのです。

このたんぱく質が、ビタミンやミネラルとくっついて、分解したり合成したりしたながら、人間の皮膚や内臓、血液やホルモン、そして脳細胞やシナプスなどを作っているのです。

このたんぱく質もカルシウムも、ビタミン、ミネラルも、全部食べたものです。

人間は食べたものでしか、作られません。

そして、このたんぱく質の分解合成能力が、一人ひとり違うのです。
そのため、同じものを食べていても病気になる人もいれば、ならない人も出てきます。

そのため、人間の、細胞の分子レベルで、必要な栄養=材料はどれだけか?ということを考えなくてはなりません。

これまでの栄養学は、こうした個体差が全く考慮されてきませんでした。
そのため、病気になれば手術、精神を患えば精神疾患として薬の処方ということが当たり前に行われてきたのです。

ですが、材料が足りない、あるいはバランスが悪いために不具合が起こっているのが病気であり、精神疾患です。

正しく材料補給してあげれば回復します。

発達障害やうつ、適応障害、不登校なども原因は正しい栄養が脳に届いていないこと・あるいは特定の食べ物が脳に悪影響を与えることで起こります。
実際に食事改善をすることで、

・部屋を片付けられるようになった
・忘れ物をしなくなった
・自閉傾向がおさまった
・学校へ行けるようになった
・前向きなった
・イライラ、キレやすさがおさまった

といった効果が出ます。

一人でも多くの方が、この事実に気づき、悩みや苦しみから解放されることを願ってやみません。


尚、発達障害の症状の方向けにこちらのサイトを運営しています。
詳しいプロフィールや職歴などはこちらのサイトのPROFILEをご参考下されば幸いです。

発達障害のためのセラピスト


また発達凸凹アカデミーにて食事療法の講師をさせていただいています。



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