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風邪をひきやすいこの時期に里芋の煮物


里芋のヌルヌル成分の一つでもあるムチンは、たんぱく質の吸収を高めたり、胃腸の粘膜を保護してくれる作用があります。

胃腸の調子が乱れると免疫力が落ちることから風邪をひきやすくなるからです。

里芋を食事の最初に食べて栄養をしっかり吸収しましょう。食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれる効果も期待できます。%e9%87%8c%e8%8a%8b%e7%85%ae

<里芋の煮物>

里芋               約250グラム

自然塩              少々

昆布(出汁を取った後のもの)   5センチ×5センチ1枚くらい

油揚げ              1枚

出汁               適量

しょうゆ             適量

 

里芋は皮をむき、自然塩少々ふりかけておく。

油揚げは湯通しし、食べやすい大きさに切る。昆布も食べやすい大きさに切る。

鍋にさっと洗った里芋とひたひたになる位の出汁を入れ、強火にかける。

沸騰したら弱火にし、落し蓋をしてコトコト煮込む。

里芋に火が通ったら昆布、油揚げを入れしょうゆで味をととのえる。

煮物は冷めるときに味が染みるので、時間がある時には早めに作り一度冷ますとしっかりと味が染みて少ない調味料でも美味しく頂けます。

 

 

 

 



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すとう けいこ
つくば市の食と愛で産後ママを支える「産後ドゥーラ」。 美味しい母乳の為の食事を作ります。 調理師・製菓衛生師。4世代同居を経て長男の嫁歴19年。 ひとりでがんばらないで!ほっとできる時間を産後ママにプレゼント!
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