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がんばる気になるツナ豆腐バーグ


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豆腐バーグ
 ・木綿豆腐1丁
 ・ツナ缶(水煮)1缶
 ・にんじん 1/6本
 ・たまねぎ 1/4個
 ・しょうがのみじんぎり ひとつまみ

つけあわせ
 ・パプリカ 適当に合わせて1/4程度
 ・ブロッコリー 3房程度
 
味噌汁
 ・かぶ 1本 葉も含む  

 
 
 

1日あたりの推奨量に対する割合
小さなお子様は半分の量でおおむね下記割合になります

 

DHA・ビタミンB2・ビタミンC

020-30

亜鉛・マンガン・ビタミンB1、B12

020-30

レシチン・アミノ酸・ビタミンA・ビタミンB3、B5、B6・D・E・葉酸

040-60

カルシウム(100%:上限300%程度)・マグネシウム(370%:上限なし)・鉄(98%)・銅(216%:上限1000%程度)

0100
 
 

POINT

・豆腐はタッパーに前日から入れておくと自然に水切りされています。
・豆腐、ツナ、野菜のみじん切り、つなぎの片栗粉と塩コショウを全部合わせて混ぜます。無添加の顆粒だしを入れるとおいしいです。
・ツナと豆腐の水をしっかり切り焼く直前に片栗粉をふりかけて焼くとカリッと仕上がります。
 

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・豆腐バーグは召し上がるときにお醤油などをかけてどうぞ。
・つけあわせは塩コショウと少しのグレープシードオイルで炒めます。
 
 

TARGET
字が汚い・片付けられない・やる気が出ない・うつ傾向など

 
脳内を構成している大事なリン脂質であるDHAとレシチンが足りないと、顕著に発達障害の症状が出ます。特にレシチンが足りないと、DHAをいくら摂取してもよくなりません。

レシチンは大豆や卵に豊富に含まれています。またミネラル類は細胞間水分の浸透圧のバランスを調整するのに必要な物質で、カルシウムが足りないとイライラするとか、鉄が不足すると貧血になるとか、汗をかきすぎると痙攣を起こしたりするのは、細胞間同士でうまく栄養素をやりとりできなくなるため、脳が指令を出せなくなるのが最も大きな原因です。
 
レシチンとミネラルをたっぷり補給してあげると、どうでもいいと思ってしまっていたことに気持ちや目がいくようになります。またうまく動かなかった手や体にも、指令がいきわたるようになってきて、字の汚さや整理整頓の苦手さが少しずつ改善されはじめてきます。
(ミネラルは摂取量の上限があるものが多いので摂ればいいというものでもありません。ご注意下さい。)
 



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Keikomiya

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ご訪問ありがとうございます。管理運営人のこみやけいです。 毎日のお料理、大変ですよね。簡単に作れて心にも体にもいいレシピをご紹介したいと考えています。 本サイト「発達障害のためのセラピスト」のほうにも遊びに来てくださいね。情報が満載です。
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