すとう けいこの記事一覧

  1. 消化を高めるかぶのスープ

    かぶの白い根の部分には消化を助ける酵素【ジアスターゼ】やでんぷんを分解する酵素【アミラーゼ】が含まれており、消化を高めてくれます。加熱して食べることにより、胃腸を温め冷えによる腹痛を予防することも出来ます。葉の部分に豊富な栄養が集まっていますので、残さず食べてくださいね。

  2. ビタミンたっぷり!便秘解消サラダ

    今が旬の白菜とにんじんを「オメガ9系の脂肪酸」オリーブオイルで和える洋風サラダ。悪玉コレステロール減少、血液サラサラ、便秘解消効果が期待できます。白菜の甘味をさっぱりした味で頂くシャキシャキサラダです。

  3. 旬のほうれん草で免疫力アップ!

    11月から2月にかけて旬を迎えるほうれん草は、夏のほうれん草に比べてビタミンの量は3倍近く。ほうれん草に含まれるビタミンCは免疫力を高め、風邪の予防に役立ちます。またコラーゲンの生成を促進させ、シミなどを防ぐ美肌効果も期待できます。

  4. ストレス対策・精神安定にじゃがいものおやつ

    じゃがいもにはたくさんのビタミンCが含まれ、免疫力を高める効果が期待出来ますのでこれからの季節に欠かせない食材です。加熱しても壊れにくい性質がありますので、食事の他におやつとしても毎日少しずつ食べられると良いですね。

  5. 体を元気にするレシピ!「切り昆布の煮物」

    海草に含まれる海のミネラルと葉緑素は、血液を浄化、増血して体を元気にしてくれます。またアルギン酸やヨードなど、体に有害な重金属や放射能を排出してくれる成分も豊富に含まれています。海草はまさに環境汚染時代を生き抜く救命食品ですね。

  6. 風邪をひきやすいこの時期に里芋の煮物

    里芋のヌルヌル成分の一つでもあるムチンは、たんぱく質の吸収を高めたり、胃腸の粘膜を保護してくれる作用があります。胃腸の調子が乱れると免疫力が落ちることから風邪をひきやすくなるからです。里芋を食事の最初に食べて栄養をしっかり吸収しましょう。

  7. 免疫力、発育のサポートに効く!にんじんしりしり

    にんじんに豊富に含まれるビタミンAは発育促進、肌の健康維持、免疫力、視覚の暗順応に効果が期待できます。脂溶性ビタミンですので、少量の油で調理すると効率良く体内に吸収されます 。

  8. ひじき煮

    ひじきには骨を強くするカルシウムや、腸をきれいにする食物繊維がたっぷり含まれています。また、鉄分も豊富に含み貧血に効果があるばかりでなく、血流を良くし、冷え性や肩こりの改善にも効果があると言われています。

  9. 大豆煮

    「畑の肉」とも言われる程たんぱく質を多く含む大豆。そして、この大豆たんぱくには必須アミノ酸がバランス良く含まれた良質なものです。その他様々な栄養素が含まれており、コレステロールを全く含んでいないことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえるのです。

  10. おくらのおかか和え

    夏になると沢山出回る「おくら」。あのネバネバはいかにも栄養がぎゅっと詰まっている感じがしますよね。夏バテ解消、疲労回復に効果があり、調理も簡単です。茹で方もコツをつかむと簡単にできるようになりますよ。こんなシンプルな食べ方がおすすめです。

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